FPTソフトウェアジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ド・ヴァン・カック(Do Van Khac)、以下FPT)は、2026年9月3日にウェスティンホテル東京で開催されたOutSystems World Tour Tokyo 2026にゴールドスポンサーとして参加しました。本イベントでは、AIとローコードを融合した次世代アプリケーション開発の取り組みを紹介するとともに、FPT独自のAIプラットフォーム「LAIDA」を展示し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速に向けた支援を提案しました。

本イベントは「Build Your Agentic Future - AIエージェントが切り拓く未来へ」をテーマに開催され、企業経営者、ITリーダー、開発者、パートナー企業など約1,000名が参加しました。会場では、OutSystemsがAI Agentic Platformとして進化するビジョンが示され、AIエージェントをアプリケーション開発・運用ライフサイクル全体に統合する新たな方向性が共有されました。


FPTのグローバルDX支援実績を紹介

FPTブースでは、グローバル企業の大規模DXプロジェクトで培った知見や、OutSystemsを活用したアプリケーション開発・モダナイゼーション支援実績を紹介しました。FPTの専門チームは来場者との対話を通じて、AIとローコードを組み合わせたシステム開発の効率化や、業務高度化を実現するアプローチについて提案を行いました。日本企業では、既存システムの刷新や人材不足への対応が急務となるなか、AIとローコード技術を活用した迅速なアプリケーション開発や業務自動化への関心が高まっています。FPTはこうしたニーズに応えるため、グローバルで培った実績と先進技術を組み合わせたサービスの提供を推進しています。

AIプラットフォーム「LAIDA」に高い関心

イベント会場で特に注目を集めたのが、FPTのAIプラットフォーム「LAIDA」です。LAIDAは、既存システムやOutSystemsアプリケーションに生成AI機能を迅速かつ容易に組み込むことを可能にするプラットフォームで、AIアシスタント、自然言語検索、文書要約、業務プロセス自動化などの機能を提供しています。また、FPTが登壇したLAIDAパネルディスカッションには200名を超える参加者が集まり、AIとローコードを組み合わせた業務変革への関心の高さが示されました。


OutSystemsについて

社名:OutSystems Japan株式会社

ウェブサイト:https://www.outsystems.com/ja-jp

OutSystemsは、企業のアプリケーション開発を加速するためのAI活用型ローコードプラットフォームを提供するグローバル企業です。従来のローコード開発の枠を超え、生成AIやAIエージェント技術を活用した次世代のアプリケーション開発環境を提供しています。企業はOutSystemsを活用することで、業務アプリケーションの開発期間短縮、開発生産性向上、既存システムのモダナイゼーションを実現できます。また、複雑なエンタープライズシステムの構築や保守運用を効率化し、変化の激しい市場環境に迅速に対応できる体制づくりを支援しています。現在、金融、製造、流通、公共、通信など幅広い業界で導入されており、世界各国の企業・組織のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支えるプラットフォームとして活用されています。


FPTソフトウェアジャパンについて

社名:FPTソフトウェアジャパン株式会社

ウェブサイト:https://fptsoftware.jp/about-us/fpt-software-japan

所在地:東京都港区芝公園1丁目7−6 KDX浜松町プレイス6階

FPTソフトウェアジャパンは、ベトナムのICTリーディングカンパニーであるFPTグループの日本法人FPTジャパンホールディングス株式会社の子会社です。コンサルティングから開発、運用保守に至るエンドツーエンドサービスの提供を担う事業会社として2018年に設立されました。ベトナムの豊富なリソースと多様な先進技術、世界標準の開発プロセスを活かし、競争力のある価格と高品位を両立させた、付加価値の高いサービスを提供します。


関連リンク

FPTソフトウェアジャパンがOutSystemsのプレミアパートナーに認定:

https://fptsoftware.jp/newsroom/news-and-press-release/press-release/20240321