FPTコーポレーション傘下のFPTジャパンホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ド・ヴァン・カック(Do Van Khac)、以下 FPT)は、物流活動に伴う温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けた取り組みの一環として、2025年11月よりDHL Expressの環境配慮型輸送サービス「GoGreen Plus」を利用しています。本サービスの活用により、2026年3月時点で約1.38トンのCO₂排出量削減を実現し、導入前と比較して12.8%の削減効果を達成しました。
DHL「GoGreen Plus」導入の背景
気候変動への対応や脱炭素社会の実現に向け、企業には事業活動全体を通じたGHG排出量削減が求められています。FPTでは、ESG経営の推進に向けて、事業活動に伴う環境負荷の低減を重要なテーマの一つとして位置付けています。その取り組みの一環として、2025年11月よりDHL Expressが提供する「GoGreen Plus」を導入しています。
「GoGreen Plus」は、持続可能な航空燃料(SAF:Sustainable Aviation Fuel)を活用し、航空貨物輸送に伴うGHG排出量削減を支援するサービスです。航空輸送における化石燃料の使用を削減することで、物流分野の脱炭素化に貢献します。FPTは本サービスを通じて、サプライチェーン全体での環境負荷低減に取り組んでいます。
今後の予定
FPTは今後も、物流分野を含む事業活動全体におけるGHG排出量削減に取り組むとともに、サプライヤーやビジネスパートナーとの連携を強化しながら、持続可能なサプライチェーンの実現を推進していきます。また、ESG経営の一環として環境負荷低減に資する施策を継続的に推進し、企業としての社会的責任を果たすとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
FPTジャパンホールディングスについて
社名:FPTジャパンホールディングス株式会社
本社所在地:東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー33階
ウェブサイト:https://fptsoftware.jp/
FPTジャパンホールディングスは、ベトナムのICTリーディングカンパニーであるFPTグループで、海外に特化しIT事業を担うFPTソフトウェアの日本法人です。ベトナムと日本両国の文化・経済・知識の交流の懸け橋となり、先進技術を活用したサービスやソリューションを通じて日本のお客様に最大限の価値を届けることを目的に、2005年に設立されました。現在では、RPA、ブロックチェーン、AI、クラウド、ERP、ビッグデータ分析など多様なサービスをエンドツーエンドで展開し、お客様のデジタル変革(DX)の実現を支援しています。
関連リンク
業界初のSAFを活⽤したCO₂削減が可能な輸送サービス「GoGreen Plus」:
https://www.dhl.com/discover/ja-jp/ship-with-dhl/gogreen-plus
2025年 – FPTのサステナビリティに関する取り組み:
https://fptsoftware.jp/newsroom/news-and-press-release/news/20260226
FPTジャパンホールディングスは肥後銀行のCO₂排出量算定システムを開発:
https://fptsoftware.jp/newsroom/news-and-press-release/press-release/developed-zero-carbon-system-with-higo-bank/