FPTジャパンホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ド・ヴァン・カック(Do Van Khac)、以下 FPT)は、ベトナムで植林活動を推進するNPOのガイア自然保護センターが実施する「植林に力を合わせよう」プロジェクトに参加し、ベトナム南部メコンデルタ地方に位置するアンザン省のムアスアン農場にて、3,500本のうち1,500本をFPTが植林いたしました。本プロジェクトは、ガイア自然保護センターが推進する森林再生プログラムで、企業や地域コミュニティと連携し、ベトナムの水源地域における森林の回復、生態系の機能向上、希少野生動物の生息地保全を目的としています。


植林活動の様子(ベトナム・アンザン省)


カーボンニュートラルと「ふるさと」への貢献を目指して

FPTは、サステナビリティ活動における重要施策として、カーボンニュートラルに関する目標を掲げています。本施策では、温室効果ガス排出削減への貢献に加え、ベトナムの水源林保全や洪水・土砂災害の軽減に寄与するものです。ベトナムにルーツを持つ企業として、自然災害のリスクが高まる地域に対し、森林再生を通じて持続可能な地域づくりに貢献するという思いも込められています。


ガイア自然保護センターの取り組み

ガイア自然保護センター現在、以下の国立公園・自然保護区などで水源林の再生を推進しています。

  • Cuc Phuong(クックフォン)国立公園
  • Phong Dien(フォンディエン)自然保護区
  • U Minh Ha(ウーミンハー)国立公園
  • Ta Kou(タコウ)自然保護区
  • Bien Tay(ビエンタイ)防護林
  • Mua Xuan(ムアスアン)農場

今後も企業・自治体・コミュニティと連携し、持続可能な地球環境づくりに向けた活動を拡大してまいります。


FPTジャパンホールディングスについて

社 名:FPTジャパンホールディングス株式会社
所在地: 東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー33階
ウェブサイト:https://fptsoftware.jp

FPTジャパンホールディングスは、ベトナムのICTリーディングカンパニーであるFPTグループで、海外に特化し IT 事業を担うFPTソフトウェアの日本法人です。ベトナムと日本両国の文化・経済・知識の交流の懸け橋となり、先進技術を活用したサービスやソリューションを通じて日本のお客様に最大限の価値を届けることを目的に、2005年に設立されました。現在では、RPA、ブロックチェーン、AI、クラウド、ERP、ビッグデータ分析など多様なサービスをエンドツーエンドで展開し、お客様のデジタル変革(DX)の実現を支援しています。


関連リンク

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https://fptsoftware.jp/newsroom/news-and-press-release/news/20231228