概要

展示概要

国際物流総合展は、物流業界に特化した日本最大級の展示会で、最新の物流・ロジスティクス・サプライチェーン技術が一堂に集結する世界でも指折りの展示会です。経営層から現場担当者まで、幅広い来場者が東京ビッグサイトに集まります。
FPTは本展示会において、物流DXを加速するAI活用を、①データ統合(AI-Ready化)、②物流AIエージェント、③基幹システムAIモダナイゼーション、④倉庫オペレーション自律化、⑤輸配送AIオーケストレーションの5カテゴリで紹介します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


参加費:無料(事前登録制)


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展示内容

物流DXを加速するAI活用ソリューション

物流業界では、2024年問題やドライバー・倉庫の人手不足、コスト高騰が深刻化する一方、データがシステムごとに分断され「AIを導入しても成果につながらない」という課題に直面しています。 FPTは、物流のあらゆる領域(需要予測・輸配送・倉庫・港湾・ラストマイル)にAIを適用し、
①既存システムのデータをクラウド基盤へ統合して“AI-Ready”化
②予測・最適化・生成AIなどのAI技術を各業務に実装して現場を最適化
③24×7グローバル体制で定着・継続改善
の3ステップで、確実な成果につなげます。

AIエージェントによる物流業務の自立化

「荷物は今どこ?」「在庫は間に合う?」「この手順で合っている?」物流の現場は、こうした問い合わせと確認作業に一日の多くを奪われています。
物流業務に特化したAIエージェントが、問い合わせ対応、配送・在庫状況確認、業務手順案内、帳票・メール・報告書作成、異常発生時の一次分析、次アクション提案を自動化・高度化します。単なるチャットボットではなく、現場担当者・管理者・IT部門を支援する業務実行型AI Agentが、現場の皆様の業務効率化、省力化を実現します。

物流基幹システムAIモダナイゼーション

「保守人材の不足」「仕様の不明確化」「改修の長期化」など、物流基幹システムを取り巻く課題は年々深刻化しています。
FPTはAIを活用し、物流基幹システムのモダナイゼーションを加速させます。現状把握からアセスメント、リバースエンジニアリング、仕様再整理、コード変換、テスト自動化、運用保守までをEnd-to-Endでカバーします。
システムを止めずに移行することで、拡張性と連携力を備えた次世代基盤を実現します。

AIエージェントによる物流業務の自律化 ─ 倉庫オペレーション編

「この荷物、検品は終わった?」「あのパレット、今どこ?」「なぜピッキングが終わらない?」倉庫の現場は、こうした確認と探索の作業に一日の多くを奪われています。倉庫内労働の最大60%、運営コストの55%をオーダーピッキングが占めるという調査結果もあります。FPTの物流AIエージェントは、入庫情報の取得から自動検品受入、RFID/ビーコンタグによる庫内外の追跡、機械学習による庫内配置とピッキングルートの最適化までを一気通貫で自動化・高度化します。AIエージェントが、WMS/WES/TMSとリアルタイム連携し、24時間365日、現場担当者・管理者・IT部門の業務を支援します。

輸配送AIオーケストレーション

「ドライバー不足」、「配送コストの上昇」、「長時間労働」、「遅延対応」、「複雑化する配送ルート」など、輸配送業務を取り巻く課題は年々高度化しています。
FPTの輸配送AIオーケストレーションは、配送計画・配車管理・運行状況をAIが横断的に連携・分析し、最適なアクションを提案します。
現状分析からプロトタイプ、シミュレーション、システム実装、運用保守までエンドツーエンドで支援し、配送コスト削減、遅延改善、配車業務の属人化解消、ドライバーの業務負荷軽減を実現します。