イベント概要

FPTジャパンホールディングスは、2026年6月に開催された「AWS Summit Japan 2026」にゴールドスポンサーとして協賛・セッション登壇いたしました。 本セミナーは、その内容を振り返る「AWS Summit 2026 re:cap/AI Ready Data for Enterprise」シリーズです。

企業の重要な知識は、ERP/CRMなどの基幹システムだけでなく、契約書・報告書・図面・メール・会議メモといった非構造化文書のまま眠っています。生成AI・RAGを導入したものの「回答の根拠が曖昧で現場が信用しない」「文書が多すぎて検索も整理も追いつかない」といった課題に直面する企業様が増えていますが、その失速要因はLLMの性能ではなく、入力側の文書理解と構造化の弱さにあります。

本ウェビナーでは、コニカミノルタ×FPTの戦略的提携のもと、Agentic Document Extraction(ADE)を活用して非構造化文書を"根拠付きの企業知"へ変換し、信頼できるRAG/Automationを実現するアプローチをご紹介します。VLM(Vision Language Model)による文書の構造理解、Human-in-the-Loopによる精度担保、元文書まで遡れるトレーサビリティなど、"PoC止まり"と"本番運用"を分けるポイントを、製造業での活用事例(手書きIncident Reportのナレッジ化・RCA・予兆保全、異常画像の原因解析)とデモを交えて解説します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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セミナー

タイトル

AWS Summit 2026 re:cap "AI Ready Data for Enterprise" Seminar

非構造化データを"根拠付きの企業知"へ ~ADE×RAGで実現する"信頼できるAI/Automation"~


日時

2026年9月3日(木)|16:00-17:00


形式

オンライン(Zoomウェビナー)


参加費

無料(事前登録制)


主催

FPTジャパンホールディングス株式会社


留意事項

※本フォームにご記入いただいたメールアドレスやお名前などの属性情報(以下、個人情報)は、FPTグループがの個人情報方針に従い、適切に管理し、今後のセミナーや各種情報提供のご連絡に利用させていただく場合がございます。予めご了承ください。主催・協賛企業の詳細および個人情報保護方針は以下のとおりです。

【コニカミノルタFPTソリューションラボ株式会社】
コニカミノルタグループ個人情報保護方針

【FPTジャパンホールディングス株式会社】
情報セキュリティ・個人情報保護方針

※当日の受講情報も提供される場合があります。

多数のお申し込みをいただいた場合、全ての方にご参加いただけない場合がございます。その際は、抽選にて参加者を決定することをご了承ください。

アジェンダ

FPTの紹介

オープニング:AI活用が失速する本当の理由(企業を沈める「非構造化データ」と入力側の文書理解・構造化)

AWS Summitで説明した全体像(コニカミノルタ×FPTの戦略的提携による「知能インフラ」構想)

ADE技術とユースケース:従来型OCR/RAGとの違い(読み取る vs 構造を理解する)、6つの差別化技術、製造業での活用事例(グローバルナレッジ化→RCA→予兆保全/異常画像の原因解析)

デモ:複数パターンの文書によるADE実演

PoCから本番環境への流れ+Q&A

スピーカー
岩本 博史

コニカミノルタFPTソリューションラボ株式会社
代表取締役CEO

前野 好太郎

FPTジャパンホールディングス株式会社
AWSサービス事業本部
本部長

お申し込み

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